【節約】離島の梅雨にかかる電気代を抑えるには?

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はじめに

「ジメジメとした梅雨。気分も暗くなりがち。」

なんて、アジサイでも見に行こうかと考えている皆さん!

離島の梅雨、なめてもらっちゃ困りますよ!

湿気すごすぎですから!異次元の湿度に今まで感じたことのない不快感で、亜熱帯地域であることをこれでもかと思い知らせてくれます。

そんな高湿度だからこそ問題になってくるのが洗濯物をいかに乾かすかです。

 

普通に部屋干ししてたら、一発で臭くなります。何せ湿度90%超えとかZARAなんで。全く乾いていく素ぶりを見せません。

コインランドリーは高いのでいかに電気代を抑えるか。

結論、衣類乾燥除湿機を購入しましょう!

では、見ていきます。

梅雨ならではのコスト

コインランドリーを利用されている方も多いですが、10分100円とかなのでしっかり乾かそうと思ったら1回あたり600円かかります。

1人世帯で週2回洗濯としても、1,200円✖️4.28週(1ヶ月30日として7日で割ると4.28)=5,136円

梅雨は2ヶ月程度ありますので、5,136円✖️2ヶ月=10,272円

梅雨というだけで余計なコストが1月あたり5,000円以上余計にかかると思うとバカにならない負担です。

1日1食で食費を抑える!①メリットとコスト計算編☜食費を抑えたい時の参考に。

衣類乾燥除湿機という選択肢

そこで活躍するのが衣類乾燥除湿機です。4時間あれば、からっからに乾きます。

 

現在Amazonで47,475円。結構高いですね。

しかし、いつでも心にトータルコスト。長い目で見るために試算します。

公式HPによると電気代は1時間あたり16.5円✖️4時間=66円←1回あたりの電気代

66円を週2回で1ヶ月使い、それを梅雨時期の2ヶ月間で計算すると、

66円✖️週2回✖️4.28週✖️2ヶ月=1,130円

コインランドリーに行った場合10,272円との電気代の差は9,142円となります。

この差額を本体価格で割ると、何年で元がとれるかわかります。

答えは5年3ヶ月程度でした。

私は現在9年使っています。ルーバーに不具合が出て前後運動が不可能になりましたが適当な棒を突っ込んで使用して問題なく乾いてます。

約4年分、36,000円程度はお得になっているはずです。

その他のメリット

衣類乾燥除湿機を導入することで電気代の節約にもなりますが、もう一つメリットがあります。

それは、天気を気にせず洗濯ができることです。

梅雨時期はもちろんですが、夏の急な雨や冬の天候不良など天気を気にしながらの洗濯は結構気を使います。

そこを全く考慮せずいつでも自分のタイミングでできるというのは地味に嬉しいです。

さいごに

今回は梅雨にかかってくるコストの節約方法をお伝えしました。

ホントはドラム式洗濯乾燥機がベストだとは感じていますが、導入コストと、引っ越す際に足かせになることを考慮すると衣類乾燥除湿機がベターかと思います。

離島で(に)引っ越しをする!☜こちらも気をつけておきたいですね。

いつでも身動きができるように、また失敗時のケガを最小限にするためにもスモールスタートを常に意識したいですね。

では、経済的自由目指して頑張りましょう!

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