1日1食で食費を抑える!①メリットとコスト計算編

食費

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はじめに

先日もお伝えしたとおり、離島の固定費で大きな割合を占めている食費。

離島での飲み会代を抑える!☜考え方の変換も大事です。

やはりここが節約できないと経済的自由は夢のまた夢。日々の生活で精一杯になってしまいます。

 

食費を考慮せずに生活することはドラクエで毒沼を歩くようなものです。

「なんで歩くだけでHP消費すんのー」が、

「なんでただ生きてるだけでこんなにお金使うのー?」になってしまいます。

リアル生活にセーブ機能はないので、文字通り死活問題。

そんな時ある提案が。

1日1食に出会う

最近激ハマりしているYouTuberトーマスガジェマガさんのダイエット法で紹介されていた食事の代わりにプロテインを飲むというもの。

何より刺さったのが、

「お昼ご飯食べたあと眠くなるんでしょ。午後からの効率下がっちゃうのにうんざりしてるんでしょ」的な箇所です。

そう!せっかく午前中は調子よく仕事してたのにPM1時以降はアイドリングに30分はかかってることZARAにあるんです!

これは省くべきムダ

→これにより終業時間が早まれば副業なり自己投資の時間が確保できる

→それはつまるところ経済的自由を達成する可能性を高める行為である

→ゆえに、やる価値アリ!

 

と、自分を説得するときに都合のいいように組み立てる「風がふけば桶屋が儲かる理論」を振りかざしチャレンジを決意。

もともと健康を目的にオートファジーは実践中で朝食は食べていなかったので、これにより昼食をプロテインに置き換えることで1日1食になります。固形物の食事としてはですが。

プロテインとはなにものか

マッチョになりたい人が飲みたいやつですよね、私には関係ないです。僕もそう思ってました。

しかーし、プロテインに多く含まれるたんぱく質、体にとっての必須栄養素なんです!

 

体の水分と脂質を除けばほとんどたんぱく質でできているんですって。

「なにそれ、ほとんど空気レベルでないと生きていけないみたいなやつじゃん。」と思わず呟きました。

もちろん、普段の食事でたんぱく質はある程度取れているのですが、現代人は不足しがちだそうです。

一般的には体重×1gが摂取目安量だそうです。60キロなら60gですね。

私が気になったのは、たんぱく質はストレスが発生した時にも大量に消費されるということです。

と、いうことはたんぱく質不足はストレスへの耐性をも低下させてしまう可能性があるということです。

経済的自由を獲得するために健康でいることは収入を生み出す期間の長寿命化に直結します。

「体が資本」とは、普段の生活で使われすぎたために、真理を捉えているのにみんなが本質を理解できていない言葉のひとつですね。

長くなりましたが、超重要なたんぱく質を効率的に摂ることができるのがプロテインです。

プロテインという沼にはまる

じゃあトーマスさんもいってた「マイプロテイン」って名前のプロテインで行くか!と、思ったのも束の間。

5キロ15,900円。←45%OFFクーポン使用後です

高くないですか?

トーマスさんもっと安い値段っていってたような…

 

調べてみると以前は5キロ13,000円程度だったようですが、値上げに次ぐ値上げにより、この値段となったようです。(現在は新価格キャンペーンで12,300円に!)

いけないいけない。大事なのは食費を抑えることでした…

夢中になって本質を見失っては本末転倒。

プロテインのコストを考える

大事なことはコスト。1にも2にもコスト。胸に刻み込みます。

マイプロテインの場合、5キロ12,750円。(本体12,300円+送料450円)

1gあたり2.55円×1回あたりの摂取目安25g=63.75円。

 

プロテイン25gに対してたんぱく質は21g入っているそうで、1日の必要たんぱく質60gをプロテイン&1日1食で補給しようと思うと1日2回はプロテインを飲まないとカバーできそうにありません。

なので、63.75円×2回=127.5円←これが1日あたりのプロテイン食にかかるコストです。

わるくない。

1食200円以下の基準点をクリア。GOだ。

つづきます

長くなりそうなので、次回に続きます。すいません。

1日1食で食費を抑える!②実践編☜続きです。

今回のことで感じたのは、目的(ゴール)を忘れないことの重要さです。

何かに影響される→即行動

もいいのですが、

 

ちょっと立ち止まって自分の最優先事項の再確認と、それと照らし合わせてもOKならGOという視点が必要ですね。

 

新しいことって楽しいから夢中になって視野が狭くなります。

「芸能人の不倫がなくならないわけだよなー。一般人もだけど。」

なんて関係ないことに思いを馳せました。

では、経済的自由を目指して頑張りましょう!

→トーマスさんの書籍ムダの省き方

 

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