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はじめに
最近は離島でもようやく朝晩めっきり涼しくなってきました。

それでも昼間はクーラーがつくこともあるんですが…
平均気温も20℃以上で基本的に高温多湿な離島ですが、秋から冬にかけてはさすがに乾燥してきます。
こうなってくると肌も乾燥して、かゆみなどのトラブルも頻繁に出てきます。
ベタつきがちなのに冬には乾燥肌の私の経験から離島での乾燥対策におすすめするものを紹介します!
離島の冬の特徴
最低気温はそんなに低くありません。
15℃とかで寒いなーってみんな言います。
人間の順応性によるところも大きいのですが、寒く感じやすい点もあります。
風です。
非常に風が強いです。
気象庁のデータを見ると大体6〜8mくらいでした。

数字で見るとそんなでもない感じなのですが、周りを海に囲まれているせいか体感ではかなり強く感じます。
風が1m吹けば、体感気温が1℃下がるそうです。
これだけ吹くと、海からの潮風もバンバンくるので車もどんどん錆びるのですが肌も乾燥します。
そして忘れてならないのは曇天です。
あんまり冬に晴れ間を見ません。
紫外線対策にはいいかもしれませんが気分が上がりません。
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くちびる👄
小さい頃、本当に痛かったですよね。

くちびる乾燥してもなめるばかりで真っ赤っかにしてました。
メンソレータムのリップクリームでもいいのですが、塗った時点の保湿を維持する感じのみで、さらに持続力に欠けます。
またすぐに塗り直さないといけないところが難点です。
ハチミツ入りのリップクリームだと、乾燥した後に塗ったときも体の内側から水分が補給される感じがします。
☜あくまでわたしの感想ですが
いったんくちびるが良い状態に戻るので、1日に何回も塗り直さなくていい印象です。
持続力でいくと、ワセリンも良いです。
顔・からだ
女性だと顔と体は別々にケアするのでしょうが、わたしの場合はまとめてやっています。
何年と乾燥肌やかゆみと戦い続けた結果、現在の最適解はキュレルになりました。
☜これで秋から冬まで2シーズンはカバーできることを考えるとコスパは良いといえます。
以下にこれまで試したものを書いていきます。
- ニベア
これはベタつかないのが良いです。
ただ、保湿力と持続力がキュレルより劣るような気がしました。 - ワセリン
一時期は多用してました。
塗った時点の肌の状態をキープするという点ではかなり優秀だったと思います。
しかし、かゆくなってしまった肌に塗ってもあまり意味がという点でキュレルに劣ります。
そして、主成分が原油であるためにかなりベタつくことと、体に塗るとそれが衣類に付着して洗濯しても落ちなくなる点が残念な点でした。
なんせボクサーが顔に塗りたくるやつですからテカテカになります。一方で保護という面ではこれだけ実績のあるものはないでしょう。
上記2点の上位互換がキュレルです。
保湿力がある程度持続して、ベタつきません。
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さいごに
今回は離島における乾燥対策をお届けしました。
肌のトラブルは小さいことのようですがストレスの原因ですし、それが集中力の低下及び時間のロスにもつながります。
かゆいところをかいている時って結構一心不乱になっていると思いませんか?
ああいった時間は「稼ぐことのできる時間の浪費」だと考えるとスキンケアは決してムダ使いではないといえます。
ただ、スキンケア商品は人によって合う合わないがありますし、金額が高いものがいいものである傾向があります。
値段だけで考えると大容量のワセリンがあれば、とりあえず全身いけます。ベタつきますが。なるべく薄く塗るといいかもしれません。
ひと1人の時間は限られています。他人の経験を利用して効率的に有効活用したいですね!
そういう意味では読書も有用な自己投資といえます。
それでは経済的自由を目指して頑張りましょう!
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