【注意は必要】新NISAのメリット・デメリットについて紹介!

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はじめに

これまで【簡単】離島でつみたてNISAに挑戦するには?で取り組み方、【やみつき】つみたてNISA・投資のリターンが〇〇%になるとこんな金額に!で継続するためのコツ、【つみたてNISA】オススメのネット証券2選では文字通りどこでつみたてNISAに取り組めばいいのかなどを紹介してきました。

こうやって見てみると、わたしNISAが相当好きですね!

 

その中でもたびたび新NISAについても紹介してきましたが、今回はそのメリットやデメリットについて詳しく見ていこうと思います!

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結論、まずは現行と同じつみたて投資枠を埋めてから考えましょう!


新NISAのメリット

  1. 非課税保有額が800万→1800万に大幅増額
    まずはこれでしょう。金融庁のHPだと1番最後に紹介されているのですが、これこそが最大のメリットだと言いきれます。
    金融庁HPより
    これによって非課税メリットを受けながら老後2000万問題への対策ができます。(本当は老後2000万問題は存在しないという意見もありますが)

    今までのNISAだとそれだけで資産を形成していくのには心もとない金額だったんですよね。

     

  2. 年間投資枠が40万→120万の3倍に増額
    これは前述のものと少し被りますが、年間で積み立てられる金額も3倍になりました。
    旧NISAだと月々33,333円が最大額だったのに対して、新NISAは月々100,000円です。
    金融庁HPより

    月100,000円ですからね。

    まず「それだけ積み立てられますか」というお話になろうかと思います。

  3. 【微妙】非課税保有期間が20年→無期限化
    これはその名のとおり非課税で保有できる期間が無期限になったのですが、ある意味諸刃の刃とも言えるのではと感じています。
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    無期限になったことで積み立てたまま取り崩さないで死んでしまう人が多くなるのではというものです。

    なぜってわたしがそうなりそうな気がしているからです。

    日々、運用益が出ていく様を見ていると取り崩すのにも勇気がいります。

    「どんどんよくなる君のプレイを見ていたかったらだ。指導者失格です。あと少しで一生後悔するところでした。」

    とは、漫画スラムダンクにおける安西監督の言葉ですが、まさにこれ。
    「コイツ(つみたてNISA)はこのままいけばもっと膨れ上がる」
    そう思っている間に自分の寿命がきてしまう可能性があるということです。

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新NISAのデメリット

  1. つみたて投資枠と成長投資枠の併用が可能
    はいこれです。金融庁のHPではメリットとして掲げられていますが最大のデメリットと言えるでしょう。
    【余力のある人向け】iDeCo(イデコ)への取り組み方について紹介!でも言ったのですが、
    選択肢を増やすと人は迷います。

    ただでさえ、こういった制度がわかりづらいのに選択肢を増やしてしまうと道に迷ってゴールに辿り着けなくなる人も多くなります。

    国には勇気を持って「これだ!」と言えるものだけを残して欲しかったなというのが本音です。

  2. 成長投資枠には落とし穴がたくさんある
    これから各銀行や証券会社は「もっとリターンが期待できる成長投資枠にしませんか?」といったうたい文句でバンバン勧誘してくるものと思われます。
    なぜか。
    そのような金融商品には取り扱う側(銀行・証券会社など)の手数料がかなり高いものも含まれているからです。

    犯罪ではありません。
    お金を貸して利息で利益を上げる。それが金融業の商売です。

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    そして投資の世界では数%の違いが後々大きな差を生むことになります。
    手数料の低さは正義です。
    【やみつき】つみたてNISA・投資のリターンが〇〇%になるとこんな金額に!

    また、大きなリターンが期待できるということは大きな損失を抱えてしまうリスクを同時にはらんでいるということを肝に銘じておきましょう。

    成長投資枠には魑魅魍魎が跋扈(ばっこ)していると考えて良いです。

どのように取り組めばいいか

いつでも答えはシンプル。

つみたて投資枠でオススメのインデックスファンド3選に積み立てる。以上!

で、終わるのもアレなんで若干の説明をします。

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そもそもつみたて投資枠は現在のつみたてNISAと同様、金融庁のお墨付きの投資信託にしか積み立てられません。

 

なので、手数料が低いものが選抜されています。

それでも選択肢が多いので、その中でも確度が比較的高いさっきの3つがおすすめというわけです。

そして忘れてはいけないのが、月10万円も積み立てられますか問題。

投資は余剰資金の範囲内でというのが鉄の掟です。

あらゆるものの値段が高騰している現代において、毎月10万円の余力がある人はそう多くはないのではないでしょうか。

わたしも10万円は無理です。

私には余裕がある!という方はまずつみたて投資枠上限を毎月ぶち込んじゃいましょう。

それ以上に余裕があればiDeCo→それでも余るという方は通常の非課税でない証券口座で投資をしていけばいいと思います。

大事なことは国が用意してくれた優遇制度をフル活用してから考えることです。



さいごに

今回は2024年から開始される新NISAのメリット・デメリット、その取り組み方について紹介しました。

新NISAはかなりのメリットがある制度改正です。

メリットの裏には国の思惑があります。

まずは、日本がついにデフレを脱却してインフレになっているが、それが物価高騰にばかり反映されていて賃金アップにはつながっていない。

と、いうことはお金の価値が実質的にどんどん下がっていくのに対抗するためには「貯蓄から投資へ」国民みんなにシフトチェンジしてもらう必要がある、という側面。

もう一つは国の財政状況がかなり厳しい中で、遅かれ早かれ取り組まなければいけないあらゆる面での増税、これを実施する前の緩衝材としてまずはご褒美を与えたという側面。

大きくこの2点があるのではと思います。

時の首相は「増税メガネ」などと揶揄されていますが、「誰が」・「いつやるか」だけの問題で、実際はババ抜きのジョーカーみたいなものだと考えています。

増税しなかった人は嫌なことを次の首相、次の世代に後回しにして、死んじゃうことで自分の人生ゲームを上がってきただけ、というのが本当でしょう。

わたし達にできることは正しい知識を身につけることでムダな支出をしないようにすること。


そして、現在の仕事だけにとらわれない、そのほかの収入を確保するための努力をしていくことですね。

増税の背景を自分なりに理解することができれば、自分のやるべきことも見えてきます。

それでは経済的自由を目指して頑張りましょう!

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